ワークショップ開催

デッサン力を飛躍的に向上させる画期的な手法を開発した中村泰清氏による短期集中講座です。

対象物をきちんと観察し、忠実に表現することを繰り返せば、デッサン力は驚くほど向上します。しかし多くの人は本物を見ているつもりでも、頭の中で「常識」や「先入観」というフィルターをかけて表現してしまう。これでは、本物を目の前にしても、目を閉じて自分の頭の中だけで絵を描いているのと同じことです。
今まで、絵の上手い下手は個々人の能力でしかないと見なされてきました。

しかし、デジタルハリウッド大学で教鞭をとる中村泰清先生が開発した教育方法は、デッサン力を誰でも高いレベルにまで引き上げることを可能にしたと評価されています。さらに、通常なら2年間のトレーニングが必要とされる講義を、50時間に短縮可能にしました。

そこで今回、文部科学省によるアニメ・マンガ人材養成産官学連携事業の一環として、1コマ3時間×5回=15時間の短期集中ワークショップを実施します。参加人員はプロのアニメーター3名、教員6名、学生6名の計15名で参加費は無料です。
皆さまのご応募をお待ちしております。
※ワークショップ初日には自画像のデッサンをご持参ください。

【募集人員】 教員=6名 学生=6名 プロアニメーター=3名
【講座日】 1/25(金) 1/29(火) 2/1(金) 2/5(火) 2/8(金)※終了しました。
【時 間】 17:45 - 20:45
【開催場所】 日本工学院専門学校

中村泰清

PROFILE : 中村泰清

1961年東京生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。第16回日本国際美術展/TOKYO BIENNALEで東京都美術館 京都市美術館にて作品展示。米国遊学、帰国後デザイン会社での経験。現在美術作家活動をしながら、独自のメソッドでクリエーターに必要な基礎造形力を教授している。現在デジタルハリウッド大学準教授、東京工業大学世界文明センター非常勤講師、CG-ART協会主催文化庁メディア芸術人材育成支援事業3DCGアニメーション・ゲームコンテンツ制作の基盤教育に関る。

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